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2019年06月08日 [FAQ]

大手の不動産会社にお願した方がいいでしょうか?

3年前に父が亡くなり、田舎の実家にはそのまま長男夫婦が暮らすことになったので、そこは姉とも話し合って兄に相続してもらうことにして、私と姉はその他に父が田舎で所有していた土地をそれぞれ相続しました。
相続税は父の預金で清算することができましたが、現金はほとんど残らなかったので、そろそろ固定資産税を払うのが負担になってきたし、土地を売ればそれを頭金にして、毎月楽々ローンを返済しながら東京の一等地の新築のマンションにも住めるので、妻とも相談して田舎の土地を売却することにしました。
そこで不動産業者を探しているのですが、依頼する業者によって売却値段は変わってくるものなのでしょうか?
やはり誰でも名前を知っている大手不動産会社に依頼した方が、良い結果を望めるでしょうか?


回答

大手にも中小にもそれぞれ良い点が。


不動産の売買では、取引する時期によっても値段は変わってきますし、依頼先によってもやはり結果は違ってきます。
世の中には数え切れないほどの不動産会社があって、大きく分けるとテレビCMなどでもお馴染みの大手不動産会社と、町の小さな不動産を含む中小企業の2つがあります。
少人数で運営している会社よりも、大手は人員も多く情報量も顧客もたくさんいるため、買い手が見つかりやすいメリットがあります。
ただし、中小企業の場合は、地域に密着して営業活動をしていることから、大手が持っていない情報や顧客を抱えているケースもあるため、会社の規模で依頼先を決めるよりも、担当者の技量や仕事ぶりを考慮して取引先を決めるのもいいでしょう。
それに不動産の取引では、専任で1社だけに絞らなくても、複数社に同じ物件の売買を任せることもできるので、時間に余裕がある場合は、腰を据えて土地の値段が上がるのを待つのも良い方法です。
信頼できる不動産業者なのかを確認するには、宅地建物取引業の免許番号や行政処分情報を調べる方法もあります。
免許番号は不動産会社のホームページでも確認できますし、それを見れば何回免許の更新をしているのかが分かり、実績を把握することができます。
確認するのは免許番号の( )の中にある数字で、これが免許の更新回数を示しています。
また、国土交通省のネガティブ情報等検索サイトから、不動産会社の行政処分情報を検索できますので、取引先の信頼度をそこからも確認できます。

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