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2019年06月15日 [FAQ]

アパート経営のメリットとデメリットは何ですか?

お金に余裕が出てきたため投資にチャレンジしてみたいと考えているのですが、さまざまな選択肢がある中から特にアパート経営に興味を持っており、実際にアパートを購入して家賃収入を得てみたいと計画しています。
そこで、アパート経営は投資としてどういったメリットとデメリットがあるのか知っておきたいので教えてください。

回答

安定した収入を得られるチャンスがあるのですが、リスクもあります


アパート経営のメリットは安定した収入を得られる可能性があることであり、何十年にもわたって入居者を集めて家賃収入を得られるチャンスがあるため、安定した副収入を得ることができるでしょう。
また、アパート経営をするためには住宅ローンを組む必要があり、その際には団体信用生命保険に加入することになるのですが、こちらは生命保険の代わりとしての役割を果たすことができ、万が一不慮の事故がおきたとしても保険会社がローンの返済をしてくれるため、家族に負担が残ることはなく、継続して家賃収入を得ることができるのです。
アパート経営では最終的にローンを完済することができれば、土地と建物は自分のものとなり、無担保の資産を得られるというメリットもあるため、最終的には大きな資産を得ることができます。
アパート経営は数十年先まで続けられるケースが多いため、これは年金対策としてとても便利なものであり、老後に資金不足に陥ってしまうことに不安を抱えている人にとっては、長期的に安定した生活を送る資金源としてアパート経営はメリットがあります。
アパートのような不動産は現物資産と呼ばれるものであり、万が一インフレになったとしても、それとともに不動産価格も上がっていくため、資産価値が下落するケースは考えにくく、景気変動に強い投資としてのメリットもあるのです。
ただし、リスクも存在しており、空室が生じてしまうと家賃収入を得ることができなくなってしまうため、その対策をしっかりと考える必要があり、適切な立地を選定して賃料を設定することが求められます。
また、老朽化のリスクも存在しており、どんな建物であっても将来的には老朽化してしまうものですが、そのまま放置してしまえば入居者が集まりにくくなるため、修繕のことも考える必要があり、そのためには修繕費をあらかじめ計算して用意する必要があります。
こうしたデメリットもあるのですが、リスクが存在することを理解してしっかりと対策しておけば問題ありません。

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