業者選びに役に立つ不動産に関連した業者をご紹介します。

不動産業界コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月18日 [FAQ]

マンションと一戸建てどちらを購入する方が将来的に価値がありますか?

結婚して3年目となり、住宅の購入を考えています。マンション、一戸建てどちらがいいと決められず、色々見ています。特別、庭が欲しいとか犬を飼いたいとか一戸建ての特権的な物に興味はありません。マンションの場合もタワマンとかは自分たちの予算では到底住めないと思うので、普通のマンションのイメージです。
気になる点は、どちらを選んだ方が住みやすいのか、不動産としての価値はどちらが高いのかです。詳しい方がいましたら教えて下さい。

回答

家が古くなっても土地の利用価値が見込めるメリットがあるのは一戸建てです。


マンションと一戸建てはそれぞれに長所も短所もあり、一概にどちらがいいということは言えません。不動産を購入される方がお住いに何を求められるか、優先されたいかがポイントとなるでしょう。例えば、同じエリアで同じ価格の双方の住宅がある場合、一般的には一戸建ての方が間取りが広い傾向にあります。また、駐車場スペースがあることが多いのも戸建ての特徴です。生活音を気にすることも少ないため、小さなお子さんがいるご家庭や、夜型の生活をされてる方はストレスなく過ごせるのもメリットです。夜に洗濯機が回せるのは主婦にとっても有難いことです。
一戸建てならではの独立したマイホームの良さと言えるでしょう。一方、マンションの利点では防犯性が断トツというデーターが出ています。玄関アプローチに複数のセキュリティがあるマンションも多く、管理人や警備員など24時間コントロールしている人がいるマンションは安心です。物騒な世の中ですから、泥棒や不審者の侵入を防ぎ、安全性が守られることは大変重要なポイントです。また、マンションは最寄駅からの距離が一戸建てよりも近い傾向にあります。毎日の通勤や通学を考えると物件を選ぶ時の上位のポイントになるでしょう。通常、駅周辺は生活必需品が揃う環境が揃っているため、利便性の高さではマンションの方が有利と言えるでしょう。同じエリアで物件を探す場合は、マンションの方が間取りは狭くなりますが価格は安いと言われています。
不動産としての価値を比べますと、一戸建ては古くなったら建て替えが可能なため、土地の利用価値が見込めるメリットがあります。建物の価値がなくなっても土地の価値が残るのです。マンションは最寄駅から近いか、交通アクセスのよい場所にあるかなど資産価値は利便性に左右されます。それぞれに特徴が異なりますので、十分に検討が必要でしょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク