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2019年07月18日 [FAQ]

将来価値が下がらない不動産の条件はなんですか?

これから不動産を購入したいと考えていて、そちらに引越しをして長く住み続けたいと思っているのですが、いろいろな事情からひょっとしたら不動産を手放さなくてはいけなくなるかもしれません。
そんなときのために、今後、不動産価値の下がりにくい物件を手に入れたいと思っているのですが、どんな不動産を選べばいいのかよく分からないため、資産価値の落ちにくい物件の条件について教えてください。

回答

駅に近くてしっかりとメンテナンスされていると資産価値が落ちにくいです


不動産の価値を決める要因として利便性はとても大事であり、特に最寄り駅までの距離が重要となっていて、徒歩10分程度で駅までアクセスできるような場所の土地であれば、将来も価値が下がりにくいと考えることができます。
駅の周辺は基本的に開発されやすく、いろいろなお店や施設が集積しやすい立地となっていて、それは将来的にも続くことであり、特に大きな駅の周辺というのは、これから先ずっと発展を続けていくと予想できるため、資産価値を維持しやすいのです。
住みたい街ランキングというものがあって、こちらで上位にランクインするような街はニーズが高いと考えることができ、そんな街の中にある物件の場合も、資産価値は落ちにくいを判断することができます。
また、分譲会社も資産価値に与える影響は大きく、大手の会社から分譲されている物件はブランド力があると思われて、しっかりとした管理がされていると考えられるため、資産価値は落ちにくいとされています。
一戸建てとマンションについては、どちらのほうが資産価値が落ちにくいのかは一概に決めることができないのですが、基本的にはマンションのほうが価値が下がりにくいと考えることができます。
一戸建ての場合は築年数が20年を経過してしまうと建物としての価値がほとんど評価されなくなってしまい、土地の資産価値のみで判断されてしまうことが多いからです。
マンションの場合はしっかりと管理されていて、最寄り駅から近いなど立地に恵まれているならば、たとえ20年以上経過したとしても資産価値を維持することができる可能性が高いです。
また、資産価値を維持したいならば、不動産の持ち主が普段からメンテナンスに気をつけることが大切であり、しっかりと管理が行き届いていて劣化の少ない状態に保つことが大切で、そのような物件ならば将来手放すことになったとしても、それほど価値が落ちておらず、安心して売却することができます。
これから不動産を購入しようと考えているならば、将来の資産価値についても考慮に入れるとよいでしょう。

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