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2019年09月18日 [FAQ]

不動産の価値を落とさないまたはアップさせる方法は?

都内に親から相続した建物付きの土地を持っていて、いずれはそこに家を建てることも考えていたし、建物を取り壊すのにもそれなりの費用がかかるので、これまで空き家のまま放置してきました。
しかし、妻とも良く相談した結果、東京都内の一軒家だと空き巣や泥棒に入られる可能性も高いので、セキュリティがしっかりしているマンションを購入することで話がまとまり、家を建てるための土地としては必要なくなりました。
すぐに売って、それをマンション購入のための足しにすることも考えましたが、いずれは今働いている会社を辞めて独立することも考えていて、そうなると土地をそのまま持っていた方が融資を受けるための担保にもなるし、その時に売却して運転資金にもできるので、もうしばらくそのままにしておくことに決めました。
ただし、今後は不動産の価格も下落していくことが予想されているみたいで、特に東京の都市部には宅地が増えて、不動産の価値も下がる可能性もあることを知り、所有しつづける不安もあります。
そこで、不動産の価値を落とさないようにする方法、もしくはアップさせる方法があれば是非教えてもらえないでしょうか?
それと、不動産を売却するのに最も良いのは、やはり今なのでしょうか?


回答

今が高く不動産を売るに時期と言われています。


ご指摘の通りに、2020年以降は不動産の価値が下がっていくことが予想されているため、断言はできませんが、今すぐにでも不動産の売却準備をはじめるべきだと、多くの専門家が分析しています。
ご存知の通りに、少子高齢化に歯止めがかからない状態が続いており、2019年に日本の世帯数がピークを迎え、今後はどんどん減少しくことが分かっています。
世帯数が減少すれば、当然不動産の需要も少なくなるの、その価値が下がるという仕組みです。
加えて、2013年に東京オリンピックの開催が決まり、東京を中心に世界の投資家から日本の不動産が注目を集め、実際に外国人投資家が日本の不動産に投資をしました。
2020年のオリンピック開催を目前として、すでに投資した不動産を売りに出している最中です。
それでも不動産を所有しておくなら、土地の管理をしっかり継続することが求められます。
雑草で覆われているような土地は、購買意欲を低下させ、土地の価値を下げてしまう要因になります。
マンションや駐車場にして、利益を出せるようにすることもおすすめです。

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