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2020年04月23日 [FAQ]

将来価値が下がる不動産とは?

地方の事情は良く分かりませんし、私には関係ないので、あくまでも都市部に限ったことで構わないのですが、現在はオリンピックを控えて、都市部の不動産の価格も全体的に高騰していて、はたして今マンションを購入した方がいいのか、もう少し待った方がいいのか悩んでいます。
私も妻も一軒家よりもマンション派で、その理由は東京の場合、一軒家に住んでいるとどうしても泥棒に入られる可能性が高いからです。
二人とも同じ東北の田舎出身ということもあって、特に都会の怖さは身に染みて分かっていて、子どものことも考えると、とても怖くて一軒家には住むことはできなくて、タワーマンションなどのできる限りセキュリティ体制が整っているマンションを、近い将来購入したいと考えています。
購入時期はともかく、せっかく高いお金を出して買うなら、なるべく価値が下がらない方がいいと思っているのですが、マンションに限ってでもいいので、将来価値が下がるのはどのような不動産なのでしょうか?


回答

最終的には自分の判断で物件を決めましょう。


マンションでも一軒家でも、年数が経てば不動産の資産価値はどんどん下がっていきますので、新築物件か中古物件を購入するかでも、不動産の価値の下がり幅は大きく変わってきます。
古いマンションを購入した場合は、空室がどんどん増えていくと、最悪資産価値が0になってしまう場合もありますので、その点では土地をそのまま残せる一軒家を購入した方が安全かもしれません。
マンションに限らず、不動産の価値が下がる原因には、人口の現状やデフレや物価の下落などがあります。
少子高齢化が進み、日本の人口は今後どんどん減少していくことが予想されているため、そうなると空き家や空き室が急増して、マンションの価格も下がることが考えられます。
それを防ぐためには、都内でも人口の減少があまり起きない地域を選ぶことがポイントとなります。
デフレや物価の下落は自分たちではどうすることもできませんが、極力その影響を受けにくい場所を、不動産会社などの専門家と相談して、良い物件を見つけて購入することをおすすめします。
2020年や2022年を境に、不動産の価格も大きく変動することも多くの専門家が予想していますが、必ず予想が当たるとは限らないので、最終的には自分の判断でこれだと思うマンションを見つけましょう。

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