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2020年07月15日 [FAQ]

土地を売るときに測量をしてもらう必要はありますか?

私はこれから引越しをしたいと思っていて、今住んでいる家を解体してしまい、土地も売り払おうと検討しているところです。
しかし、これまでに土地を売るという経験をしたことがないため、細かなことがよくわかっておらず悩んでいます。
今気になっているのは土地の測量のことであり、これから土地を売るのであれば、測量図をきちんと用意しなければいけないのではないかと困っています。
土地を売るときには事前にしっかりと測量をしておく必要があるのかどうか教えてください。

回答

土地を売るときに測量図はとても重要です


これから土地を売ることになったときにはいろいろな書類を用意しなければいけません。
その際には測量図も重要な書類として用意しておくべきものとなります。
土地の面積というのは、土地の価値を決めるためにとても重要な要素とされているのです。
特に地価の高い地域にある土地を売る場合には、面積のちょっとした違いが資産価値に大きく影響します。
そこで、土地を売買する際には、面積に誤差が生じないようにすることが大切であり、正確な土地の面積を提示することができなければ信頼されなくなるでしょう。
特にこれから土地を買うかどうか悩んでいる買主にとっては、売られている土地の正確な面積は絶対に知っておかなければいけないポイントといえます。
また、これからその土地で建物を設計する際にも土地の面積を正確に知っておくことは大切なため、土地を活用するためにも測量図は重要です。
たとえば、都市部の場合にはさまざまな規制が存在しているため、土地面積を正確に認識しておかないと建築設計に影響を与えることもあります。
その土地の測量図が仮に存在していたとしても、測量したのが数十年前であればあまり役に立たない点に注意しましょう。
測量機器はどんどん進歩しているため、昔の不正確な機器を使って測量された結果というのはあまり信用できないからです。
これから土地を売ろうとしているならば、きちんと現代の技術を用いて測量されたという事実が大切であり、そうしないと取引の際にさまざまなリスクが生じてしまうのです。
しっかりと土地の測量を行うことによって、隣地との境界をはっきりさせることもできて、その土地の価値を伝えるための有効な資料を用意できます。
このような理由から土地を売るときに測量をすることはとても大切であると理解できるでしょう。
事前にプロに依頼してしっかりと測量をしてもらうとよいでしょう。

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